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クトゥルフ2015を読んだ感想



キャラクター作成はなるほどと思うことが多かった。

職業ポイントはEDU×20ということに今まであまり疑問に思うことはなく、
そういうもんだと認識していたが職業に応じてEDU×10+○○×10とより個性的になったように感じた。

更に職業らしいボーナス的な特徴もついたことも印象的だった。
日常的に死体を目撃しているキャラクターがセッション中に死体を発見した際に、
見慣れているからSANチェックするほど動揺しないといった今までハウスルール扱いで声高々に主張できなかったものが、ある種公式ルールになったことで、よりキャラクターがリアルに近づいた。

また、気になった点として、神話生物との混血、狂信者のキャラクター作成にも触れてあった点がある。神話生物の血が混じっていることで一般人と身に起こる違いの目安になったりとあまり使うことは少なそうだが、非常に頼りになると思っている。

キャラクター作成の追加要素としての60種類の探索者の特徴というのも面白いと思った。
必ずしも採用しなくていいし、気に入らなかったら振り直していい、無視して採用しなくていいくらいに自由。技能の強化だったり、動物に好かれるだったり、怪物に好かれるだったりと必ずしも探索者が強化されるものではないが、前述の特性上、キャラクターの強化というよりも個性として採用するくらいの気持ちがいいのかもしれない。

技能にも追加があった。サバイバルとか。それはそうとオリジナル技能は初期技能値をどうするか悩ましい。

2015は2015年の日本ということもあって、現代らしいところがあった。
携帯の普及率は高いし、すぐに写真も取れるし、録音録画だってできる。貴重な魔導書もデータとしてネットの海に存在してるかもしれないということを示してくれた。そういった記録媒体の普及と進歩によって、ビデオテープといった時代遅れの記録媒体を探し出すこともあるかもしれない。恐ろしい呪文が誰でも手に入るようになっている可能性があるのが現代クトゥルフである。

あとシナリオグラムは便利だった。記念すべき初回は幸福な夢を見たことをきっかけに邪悪なアーティファクトを壊すことになってしまったが。

技能で疑問に感じていることがある。敵を殴る<こぶし>は初期命中50もあるが、絶対初期命中が1でもその辺の木の棒とかで殴ったほうがリーチも長いし、敵に近づかなくてもいいし、当たりやすいはずである。威力とかを考えたらつり合い取れているのかもしれないが、ひかきぼう(小さい棍棒)での攻撃命中は25しかない。素人でも<こぶし>を相手に触れるではなく、殴るのであれば、リーチのある武器を持った方が断然当たる気がする。むしろ素人のほうが武器もった方が攻撃当たる。

今までは初期命中に納得いってない、戦闘メインでないクトゥルフで個別技能に振ることもない上、大きい棍棒、小さい棍棒と分けて能力値振ることがないから攻撃が当たらない、戦闘の短縮の目的もあって、大抵手に持って攻撃するからハウスルールで<こぶし>+武器の初期命中にしていたが、拳極めた探索者が出てしまったので初期命中+50にするのが適当だと感じている。誰か賛同者いませんか。

誰かこの命中率の疑問に納得できる理由を紹介してください。
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